ワセリンの凄い効果☆ヴァセリンと白色ワセリンの違いもチェック☆

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冬 保湿

 

寒くなってくると保湿が大事になりますよね。

 

そんなときに重宝するのがワセリンです。

 

ワセリンにはどんな効果的な使い方があるのかみていきましょう。

また、ヴァセリンと白色ワセリンの違いもチェックします☆

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ワセリンの効果的な使い方とは?

 

ワセリンと言えば保湿剤として大人気。

 

まずはワセリンの基本的な使い方をみていきましょう。

 

  • ハンドクリームとして使う
  • リップクリームとして使う
  • ささくれなどの治療に使う

 

などですね。

 

保湿効果を狙ったものです。

 

ささくれやひび割れにも効果がありますが、ワセリンに薬としての効果はありません。

あくまでも保湿をして自然治癒を促すと言う感じです。

 

よくボクサーなども血止めにワセリンを使っていますね。

血を止める(というかガードしてあふれないようにする)効果もあります。

 

 

 

では意外なワセリンの使い方もみていきましょう。

 

  • 花粉症対策に使う
  • 靴ずれに使う
  • 口角炎に使う
  • 靴磨きなどに使う
  • 化粧に使う

 

などなど。

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花粉症対策に効果的な使い方は鼻の穴の周りに塗ると言うもの。

これで花粉がある程度吸着されるんだそうです。

 

靴ずれ&口角炎は血止めの効果を期待したものですね。

また保湿しているので痛みも軽減できます。

 

ポイントはたっぷり塗ることだそうですよ!

 

靴磨きにもワセリンは使えるというのは驚きですね。

皮製品なら結構いけるそうです。

 

ワセリンは元々油なので保護剤と同じ役割を果たすのですね。

 

 

そして気になるのが化粧に使えると言うもの。

 

まつ毛に塗るとナチュラルマスカラ風に。

アイシャドウに混ぜるとキラキラシャドウに。

そして、リップに混ぜるとグロス風になるのだとか。

 

これは便利☆

 

ヴァセリンと白色ワセリンの違いは?

ではヴァセリンと白色ワセリンの違いは何なのでしょうか?

 

 

ヴァセリン

よくみるワセリンはこれですよね。

これはいわゆるヴァセリンです。

少し黄色がかっているのが特徴ですね。

海外から輸入しています(最近はインド製なのだとか)

 

 

 

 

白色ワセリン

そして白色ワセリンと呼ばれるのはこちら。

この白色ワセリンはヴァセリンよりも精製しまくって不純物を減らしています。

なので半透明なワセリンなんです。

ドラッグストアなどで購入できますよ。

 

 

 

ヴァセリンと白色ワセリンの違いは、精製度合いだけではありません。

 

ヴァセリンは化粧品扱い、白色ワセリンは医薬品扱いなんです。

 

ここにも違いがありますね。

 

軟膏として使う場合やべたつきを抑えたい場合、赤ちゃんなどに使用する時は

白色ワセリンの方がヴァセリンよりもいいとされます。

 

しかし、それ以外の場合はヴァセリンでも全く問題はありません。

安いですしね☆

 

ちなみにワセリンの主な原料は石油。

…と聞くと拒否反応が出る人もいますね。

 

しかし石油も突き詰めると植物油。

そこから不純物(石油の悪い点)を取り除いたものがワセリンです。

 

なので安心して使うことができます。

今年の冬は1本常備ですね☆

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