カネミ油症って?どんな健康被害が出る?症状は?原因は何?

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カネミ油症

 

カネミ油症って聞いたことはありますか?

 

このカネミ油症は健康被害が出た事件なんだそうです。

 

ではどんな症状が出るのでしょうか?

また原因はなんだったのでしょうか?

 

探っていきましょう。

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カネミ油症とは?

 

カネミ油症事件

 

最初にカネミ油症って何?と言うところからみていきましょう。

 

カネミ油症なんてあんまり聞いたことがないですよね。

 

このカネミ油症事件はいわゆる健康被害が出てしまう病気?です。

1960年代にある植物油を摂取したことで起こったようですね。

 

このカネミ油症の怖いところは遺伝すること。

 

と言うことで

 

摂取した本人はもちろん、その子どもや孫までもが健康被害を訴えています。

 

今現在、厚生労働省と患者がこのカネミ油症を補償対象にするかどうかもめています。

 

カネミ油症の原因は?

 

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このカネミ油症の原因は食用油だと先ほど触れましたね。

もう少し詳しくみていきましょう。

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カネミ油症は1968年にPCBが混入した食用油を摂取した人に健康被害がでたのが発端。

 

主に福岡県や長崎県などで発生した健康被害事件なんですね。

と言うのも、この食用油を作っていた会社が福岡県の北九州市にありましたので。

この油を作る会社が製造過程で脱臭のためにPCBを使用していたんです。

 

PCBと言うのはポリ塩化ビフェニル。

このPCBが配管作業のミスで加熱されてダイオキシンになりました。

 

つまりダイオキシン入りの食用油…。

怖いですよね(汗)

 

カネミ油症の症状は?

では、カネミ油症になるとどんな症状が出るのでしょうか?

 

実際に摂取した患者からは

 

  • 顔面への色素賃借
  • 肌の異常
  • 頭痛
  • 手足のしびれ
  • 肝機能障害

 

などが生じています。

 

これだけでも結構な健康被害ですよね。

しかし怖いのはこれからです。

 

 

 

妊娠中にこのカネミ油を摂取した患者からは

色素沈着した黒い赤ちゃんが生まれた

のだとか。

 

その赤ちゃんも原因不明の高熱を出したりへその緒からダイオキシンが出たり…。

 

ダイオキシンは胎盤をとおしてしまうだけでなく、母乳を通しても赤ちゃんに移行しました。

 

更にこの症状は孫にまで移行してしまっていると言う現状があります。

 

ダイオキシンの怖さを如実に表していると言えますよね(汗)

口に入れるものにはより一層、気を付けないといけないなと思いました(汗)

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