妊婦の帰省はOK?新幹線や飛行機で気をつけるべき事をチェック!

この記事は3分で読めます

 

RSウイルス 妊婦

 

年末年始もあと数週間。

気になるのは帰省ですよね。

 

今回は妊婦さんの帰省についてみていきたいと思います。

新幹線や飛行機で気をつけるべきことは何なのでしょうか?

 

一緒にチェックしていきましょう。

Sponsored Link


妊婦の帰省はOK?NG?

images (4)

 

最初に妊婦さんの帰省はOKなのかNGなのかをみていきたいと思います。

 

これは一概には言えないんですが、結論から言うと

 

自己責任で帰省することはOK

 

と言う事になります。

帰省するもしないも妊婦さんの自由と言えます。

 

心配が少しでもあるなら辞めておく方がベターですよ!!

 

帰省するのがOKなケースは条件がつきます。

 

 

まず、妊娠の経過が順調なこと。

 

かかりつけのお医者さんに聞くことが一番です。

どんな手段で、何時間かかって、どこに帰省するのか説明して確認しましょう。

 

また、帰省先でくつろげるかも気を付けないといけません。

 

妊婦さんの実家に帰るならまあ安心ですが、旦那さんの実家ってパターンもあります。

 

その際、ちょっと横になるということは可能でしょうか?

これは旦那さんや義両親が「いいよ☆」と言ってもそんなの問題じゃないんです。

 

妊婦さん自身が心おきなくちょっとゴロンと出来るかが決め手です。

 

もしも、少し気を使うかな?ストレスになるかな?と思うなら帰省はNGの方向で。

 

帰省時の持ち物や気をつけること

 

では、帰省するとなった時の持ち物も見ていきます。

 

絶対に忘れたらダメなものは

 

ダウンロード (5)

母子手帳&保険証ですね。

 

母子手帳がないと帰省先で病院にかかれません。

更に健康保険証がないと緊急帝王切開などになった場合、全額自費になります。

 

まあ、最終的には申請すれば戻りますけどね。

 

 

また、帰省前に気を付けないといけないことは

帰省先で病院があるかどうか

です。

 

万が一という事があるのでしっかりとチェックしておきましょう。

 

特に年末年始は病院もお休みのところが多いです。

緊急でかかれるような病院もピックアップすべきですね。

 

新幹線や飛行機での帰省で気をつけるべきこと

 

では帰省のときに気を付けるべきことも見ていきます。

 

ダウンロード (6)

 

車で帰省の場合

同じ体制は妊婦さんにとってNGです。

Sponsored Link


 

なのでちょこちょこと休憩をとってもらいましょう。

サービスエリアなどではトイレ&散歩をすると良いですよ。

 

また温かくしていくことが必須条件になります。

 

ちょっと疲れたなとかなったらリクライニングしてゴロンとさせてもらいましょう。

 

 

images (3)

新幹線の場合

 

確実に座っていく必要があります。

また階段などの上がり降りは出来るだけナシにしましょう。

 

エレベータを使うのがお勧めです。

また新幹線の場合も温かくしていくことが必須。

かなり厚着をしていきましょう。

 

しかし新幹線の中は暑いので脱着しやすい服装がベストです。

 

新幹線の中でもリクライニングをして楽な体制をとりましょう。

そして1時間に1回程はトイレに行くなどして歩くと良いですよ。

揺れるので気をつけて☆

 

 

ダウンロード (7)

飛行機の場合

 

飛行機で帰省すると言う場合もありますね。

この場合臨月(10か月)に帰省するのはNGです。

航空会社では規定で大体32週までしか乗れない事になっています。

 

なぜなら飛行機は途中で降りられないから。

何かあってからじゃ遅いですからね☆

 

飛行機で帰省する場合にも温かくしていきましょう。

機内を歩きまわるのは基本的に難しそうですので、

 

足を動かすなどの運動をこまめにします。

 

また、飛行機はほかの乗り物と違って気圧変化があります。

このせいでお腹のガスがたまったり、胸が痛くなったり、チアノーゼを起こすことも!

 

飛行機で帰省をするならお医者さんによく確認をしてください!

 

 

そして一番気を付けないといけないのは

 

お腹の痛み、張り、出血です。

 

このような症状が出たら速攻で寝てください。

 

妊婦にとって安静にと言うのはトイレと食事以外は寝転がっておくと言う意味ですので。

 

静かにしていれば良いと思ったら大間違いです。

道中でこのような症状が出てしまったら、なるべく横になるように気をつけるべきです。

 

「妊娠は病気じゃないんだから」と昔の人はよく言います。

 

勘違いしてそういっている人が大半なのです。

 

 

「妊娠は病気じゃないから、そんなに大層にしなくても大丈夫」

という意味ではないです。

(こういう意味で使っている人が殆どですよね)

 

 

正しくは

「妊娠は病気じゃないから治療薬もなく始まったお産や流産は止められない」

という事なんです。

 

このことを理解して、赤ちゃんを守る全員がしっかりと気をつけるべきですよね!

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 認知症カフェ
  2. 慢性疲労症候群
  3. エボラ出血熱 日本
  4. 授乳ケープ
  5. アスペルギルス症候群
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。