RSウイルスが流行中!どんな病気?症状や治療法は?妊婦がかかると?

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RSウイルス感染症

 

RSウイルスが流行中なんです。

 

今年は例年にない早さで流行してるのだとか。

 

RSウイルスってどんな病気なのでしょうか?

どんな症状が出て、治療法はどんなものなのでしょうか?

 

大人や妊婦がかかったらどうなるか、併せてお伝えします!!

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RSウイルスってどんな病気?

 

RSウイルス

 

 

では、最初にRSウイルスってどんな病気なのか、みていきましょう。

 

RSウイルスはその名の通りウイルスが引き起こす病気です。

 

乳幼児がかかることが殆どですね。

 

2歳までの乳幼児は確実に感染します。

100%です。

 

冬に流行する呼吸器感染の病気と言うことで

いわゆる、風邪の強いバージョンって感じ。

 

 

ちなみにこのRSウイルスは一度かかったら免疫ができる系の病気じゃないです。

 

と言う事で一生かかったり治ったりを繰り返します。

まあ…風邪ですのでね(笑)

 

RSウイルスの症状や治療法

 

 

RSウイルス 子供

 

ではRSウイルスの症状や治療法もみていきましょう。

 

RSウイルスの主な症状は

 

 

鼻水、咳、熱

 

 

ですね。

 

悪化すると気管支炎や細気管支炎になります。

最悪乳幼児の場合は入院もありうるんですよ。

 

乳幼児罹患者の3%くらいは入院治療になるんだとか(汗)

結構怖い風邪なんです。

 

元々心臓が弱い子などは重症化しやすいです。

 

 

潜伏期間は5日くらいで、大抵は1週間もすれば全快になります☆

 

このRSウイルスの更に怖いところは乳幼児のみならず、新生児も発症すること。

新生児なんて弱いですからね、特に気をつけないと!!

 

ではRSウイルスの主な治療法もみていきましょう。

 

RSウイルスの治療は飲み薬で行われます。

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カロナールなどの解熱剤や痰が切れやすくなる薬、気管支を拡張する薬を使います。

 

これら、全部対症療法ですよね。

 

出ている症状を緩和するだけの薬です。

と言う事で後は自然治癒をまつと言う感じになりますね。

 

水分と栄養をよく摂って、ゆっくりするのが一番の治療法です☆

 

 

RSウイルスに大人や妊婦がかかると?

 

では乳幼児では重症化しやすいRSウイルス、大人や妊婦がかかるとどうなるのでしょうか?

 

RSウイルス 頭痛

 

 

まずは大人がかかった場合をみていきましょう。

 

大人でもRSウイルスには感染します。

しかし大人ですので風邪の免疫力は子どもよりも上。

 

と言う事で大人がかかっても「少し風邪っぽいか?」程度なんです(笑)

 

医療関係者や罹患した子どもの看病をしている人、保育の仕事をしている人がかかりやすいです。

ヘタすると38度以上の熱が5日も続いたり…。

 

大抵の人が軽い風邪で済みますが、一応気をつけるに越したことはないですよね。

 

 

 

RSウイルス 高齢者

 

 

RSウイルスは高齢者がかかるとちょっと危険です。

 

急性下気道炎の原因にもなってしまうんだとか。

なので高齢者の場合は少し気をつけていかないとダメです!!

 

 

 

 

RSウイルス 妊婦

 

 

最後に、妊婦さんがRSウイルスにかかるとどうなるか、みていきます。

 

このRSウイルスは妊婦さんがかかっても赤ちゃんには影響ないとされています。

でも、赤ちゃんに影響がないだけで妊婦さん本人は辛いですよ(汗)

 

特に妊娠中は体力も抵抗力も落ちるのでより一層注意です!

しかも、妊娠中と言う事で使える薬も限られてきます。

 

これまた辛いですね。

 

のどあめやビタミン剤を飲んで、栄養と水分を摂り自然治癒を待つしかありません。

 

 

 

RSウイルス うがい 手洗い

 

このRSウイルスは手洗いとうがいで予防できるんです。

なので徹底的に手洗い&うがいで予防してくださいね♪

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