ヤヌス猫が天国へ!フランクとルイってどんな猫?長生きの秘訣は?

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フランク ルイ

 

ヤヌス猫と言うものを知っていますか?

 

先日、長生きしたヤヌス猫であるフランク&ルイが天国へ旅だったそうです。

この2匹はどんな猫だったのでしょうか?

長生きした秘訣はなんだったのでしょうか?

 

みていきましょう。

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ヤヌス猫とは?

 

ヤヌス猫

 

ヤヌス猫とは聞き慣れない言葉ですよね。

 

実はこのヤヌス猫と言うのはいわゆる「結合双生児」のような感じです。

 

一つの体に2つの顔がある状態の猫を指します。

人間をはじめ、ほかの生物などでもたまにありますよね。

突然変異的な感じで生じます。

 

顔が2つあると言うローマの神様にちなんで「ヤヌス猫」と言われるようになりました

 

このヤヌス猫は一般に「無事に産まれても数日の命」だと言われています。

なぜなら口蓋裂などのせいでしっかりとお乳を飲むことができないから。

自然淘汰的されてしまうのですね。

 

またお乳がうまく飲めないことで、肺にミルクが入り肺炎を起こして…ということもあります。

しかしヤヌス猫の中でも、フランク&ルイは15歳まで生きてその生涯を閉じました。

 

猫としても充分に寿命を全うしたと言える年齢ですよね。

 

フランクとルイについて

 

フランクとルイ

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ではフランク&ルイについて少しみていきましょう。

フランクとルイは1999年に生まれた猫です。

 

ペットブリーダーのもとで生まれたのですが、このままでは生きられないから

安楽死させてください

と、動物病院に持ち込まれました。

 

しかしこの2匹は引き取られて大事に育てられます。

 

顔は2つで口も2つ。鼻も2つ、目は3つのフランク&ルイ。

 

ルイは右側でまるっとした目が特徴です。

フランクは左側で猫らしいシャープな顔つき。

 

ちなみに耳と脳は 1匹分なんだそうですよ。

口はフランクしか機能していないために食べる担当はフランクだそうです。

 

2匹は2011年に「長生きしているヤヌス猫として」ギネスにも認定されていますよ☆

 

2匹が長生きした秘訣は?

 

猫 双生児

ではこの2匹はほかのヤヌス猫と違ってなぜ、長生きしたのでしょうか?

 

その鍵は2匹の性格&周りの人の愛情にあると言われています。

 

2匹はとてもフレンドリーで人懐こい性格。

なのでかわいがられやすかったんです。

 

また飼い主もフランクとルイを大事にしてかわいがってくれました。

 

愛情と信頼関係に支えられて奇跡的に長生きできたヤヌス猫。

 

それがフランクとルイだったんですね。

 

ちなみにこの2匹は15歳でガンにかかり、安楽死をしました。

 

病気や安楽死は残念なことですが、きっと2匹はとても楽しい人生だったと思います。

愛情と信頼関係の大事さが分かる、ほっこりするお話でした☆

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