マンガボックスが無料の理由は?利益化の仕組みをチェック!

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マンガボックス

 

マンガボックスって知ってますか?

スマホなどで見ることができる無料のアプリなんです。

 

人気漫画化さんの最新作なんかも無料で読めちゃうのでかなり人気のようですね、

 

そんなマンガボックス、どうして無料なんでしょうか?

 

無料化できる仕組みやどこから利益を得ているのかなどを調べてみました☆

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マンガボックスとは?

 

では、マンガボックスについてもう少し詳しく…。

マンガボックスはDeNAが2013年の年末から配信している無料アプリです。

 

マンガボックス 無料

 

 

ウェブコミックと言う形で、毎週水曜日から少しずつ更新されます。

 

一週間で全部の作品が更新されるので、毎日チェックしないと!です(笑)

作品はかなり魅力的なものが多いです。

 

「金田一少年の事件簿」

「進撃の巨人」のスピンオフ。

「シュート!」

「王様ゲーム」などなど…。

 

普通に本屋さんで書籍として売ってる作品も無料で読めちゃうんですよ☆

 

私もCMみて常々気になっていました。

 

 

 

なんで、無料!?

 

なんで、無料でいけるんですかね?

何らかの方法で利益を得られないとDeNA側もやる理由はないですよね。

 

どんな仕組みで利益を得ているのでしょう?

 

じつは、このマンガボックス自体では利益は出ません。

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まさかのボランティア!(笑)

…と思いましたが勿論違います。

 

DeNAはもっと先を見ていました(←あたりまえ!)

 

このマンガボックスは無料で、漫画を読むことができますよね。

でも続きを読みたい場合はSNSへシェアする必要があります。

 

逆に言うとシェアしないと続きが読めないのです。

 

このことにより、実は会社自体の宣伝になっているんですね。

確かにシェアしまくられてたら

 

「え?そんなに人気なの?」

 

ってちょっと手を出したくなりますもんね。

 

ちなみに無料なのは社長の強い意向だそうです。

さすが!有難い!!

 

 

漫画の著作権は?

 

でも漫画を使用するには著作権とかが絡むじゃないですか?

 

そのへんの仕組みはどうなっているんでしょう?

 

調べてみるとまさかの事実が!

 

なんと、作品料を支払っているのは既存の漫画にだけだそうです。

 

 

そのほかの書き下ろし作品に関しては

「マンガボックス」で発表していいよ☆

と言うスタンス。

 

 

つまり場所を用意したので、その場所代をむしろ支払ってもらっているんだとか。

 

一部しか読めない作品もあるマンガボックス。

 

出版社が本として出版するためにマンガボックスが宣伝をしたと言う感じでしょうか?

 

さらにはマンガボックスに掲載された作品がそのうち人気になるとします。

グッズや書籍になるとしましょう。

 

そうなると、最初に掲載したマンガボックスに「原稿料」としてお金も入ってくるそうなのです。

 

目からウロコの新業態です。

 

すぐにお金になると言うものではないようなのですが、いずれ大金を生みそうですね☆

 

マンガボックスの仕組みは「未来への投資」と言えるかもしれないです。

私自身はマンガボックスにハマりすぎて「時間の浪費」をしていますが(汗)

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