大分の透明トイレ(スモークトイレ)の場所!構造と仕組みは?

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大分 あんしんトイレ

 

大分県にかなり画期的なスモークdeあんしんトイレなるものが設置されましたね。

 

通称、透明トイレだとか透けるトイレと呼ばれてるそうです。

 

そのスモークトイレってどんなものなんでしょうか?

どういう構造なんでしょうか?

 

調べてみました☆

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スモークトイレとは

 

スモークトイレとはトイレの中にスモーク(煙)が充満して外から見えなくなるけど、

 

基本的には透明のトイレである!

 

…っていうものだと思っていましたが、この情報には一部間違いがあります。

 

スモークがかかるのは2重ガラスの中だけで、トイレ中に充満したりはしません(笑)

 

トイレ中に煙が充満したらパニックになりますよね~(笑)

 

スモークトイレはどこにあるの?

 

スモークトイレは全国で初めて大分県に設置されました。

 

何故大分県だったんでしょうね?

 

トイレは大分県の若草通り商店街に設置されています。

 

ボックス型の公衆トイレです。

商店街にあるといいましたが、商店街が話題作りのためにお金を出し合って購入したものだとか。

 

どんな仕組みでスモークがかかるの?


スモークトイレにはセンサーがついています。

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そのセンサーで動きを感知すると透明であった窓ガラスに
スモークがかかったようになるという仕組みです。

 

このスモークの構造も説明しておきましょう。

 

センサーで動くものをトイレの中に感知すると、
2重ガラスの中にある特殊フィルムにかかっている電圧が解除されてスモークがかかります。

 

ということは基本的に電圧をかけて透明にしているという感じなんですね。

 

スモークトイレと言うよりは透明トイレと言う方が忠実なような気がします。

電気が通ると透明になる物体ってあるんですね~。

 

何のために透明トイレにしたの?

 

大分県の若草通り商店街では話題作りのためにこのトイレを設置しましたが
ではそもそもなぜそんなトイレが誕生したのでしょうか?

 

それは単に「防犯のためだ」といいます。

 

透明になれば中で誰かが倒れていたりしたらすぐにわかりますもんね。

 

スモークトイレの欠点

大分県に設置されているスモークトイレは35秒間動かないと、透明になってしまうそうです。

実際に気分が悪くてトイレを使用した女性が動かなかったところ
丸見えになってしまったのだとか。

 

気分が悪くて倒れていた…とかなら早期発見で結果OKですが、

 

例えばおなかが痛くて排便で座っていていつの間にか丸見えに!?

って言うのだと困りますよね(汗)

 

しかも35秒ってかなり短くないですか?

 

この欠点は透明になるまでの時間を変更することで改善できるのですが、
商店街側として設定時間の変更予定はないそうです。

 

中でこまめに動いて!という張り紙を貼っているそうです。

安全を取るか、プライバシーを取るか…。
悩みどころですね。

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