三浦しをん新刊『ののはな通信』発売日はいつ?おすすめ作品も紹介

この記事は3分で読めます

 

三浦しをん

 

大人気作家の三浦しをんさんを知っていますか?

 

名前までは知らないと言う人でも、作品名を聞いたら絶対にわかりますよ☆

映画化やドラマ化されまくっています。

 

そんな三浦しをんさんの最新作が発売されるそうです。

今回はそんな最新作の情報やおすすめ作品をお伝えします☆

Sponsored Link


 

三浦しをんとは?

 

言わずもがなの大人気作家です。

 

小説も面白いけど、エッセイもかなり面白いですよ☆

 

私はエッセイからしをんさんにハマりました。

 

お父さんは伝承文学研究者の三浦祐之氏です。

エッセイではかなりお茶面な父として描かれています。

 

しをんさんは横浜雙葉中学高等学校(←超名門!)から早稲田に進む才女。

入社試験で出版社を受けまくっていた時に才能を見いだされました。

 

そのエピソードを元にして、デビュー作である『格闘するものに○』を書いています。

 

のちに、『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞。

 

『船を編む』では本屋大賞に選ばれました。

酒とBL(ボーイズラブ☆)と漫画を愛する38歳(2014年の9月で)です。

 

 

そんなしをんさんの最新作は!?

 

最新作のタイトルは『ののはな通信』です。

 

この小説は角川が出している「小説屋sari-sari」に連載されたものです。

2012年の1月から連載が始まっていますね。

当然、もうすでに完結しています。

 

小説屋sari-sariは、バックナンバーを無料で派配信されています。

だから今すぐにでも読めます☆

 

…ま、私は本を買って読みたいので今は我慢しています(笑)

 

今回の『ののはな通信』は三浦しをん作品の中では『秘密の花園』に近いかも

あらすじとしては女子校での特別な関係を持つ少女たちのお話です。

 

要約しすぎ?(笑)

 

しをん作品はBLに近いもの(風邪が強く吹いているとか月魚とか?)もありますね。

でも私はこの『秘密の花園』系のお話も好きですよ☆

 

肝心の発売日はまだしっかりとは決まっていません

 

でも、2014年の2月号のダ・ヴィンチ(だと思う)に2014年の秋に発売☆

と書いてありました。

 

今は校閲や試し刷りなどの段階かもしれませんね☆

うう、楽しみ☆

 

おすすめの三浦しをん作品は?

おすすめ…といっても三浦しをんさんの作品はたくさんあります。

どれもいいので迷いますが…。

 

 

思い切り笑いたい人にはコレ↓

『まほろ駅前多田便利軒』のシリーズ☆

これはしをんさんの出身地である東京都町田市が舞台です。

ドラマや映画も町田で撮影されましたよね☆

 

まほろ駅前

Sponsored Link


 

 

私も町田は庭のようなものなのですごく親近感がある作品です♪

 

真面目な多田と破天荒すぎる行天の掛け合いがすごく面白い。

なのに、行天の一言でどきっとしたりほろりとしたり…。

 

三浦しをんさんがすごい作家だと実感できる作品です!

 

 

 

 

 

次に、BL好き…男子の友情もの好きにおすすめなのはコレ!↓

 

 

これも映画化になりましたよね。

 

風が強く吹いている 映画

 

 

この作品のプロットは実はかなり初期の段階でエッセイに書かれています。

 

ええ、もちろんBLで。

 

走(かける)と灰二(ハイジ)のBLですね。

双子(ジョージとジョータ)もからんでてんやわんや(ラブ☆)

 

小説を読んでからエッセイを読んで「まじか!」となるも良し。

エッセイから入って「ここまで完成させるなんて!」と感動するも良し☆

 

私は前者でした(笑)

 

あらすじとしては「全然駅伝に興味なかった大学生が箱根駅伝を目指す」というもの。

ありえない話だとか評論でこき下ろされていましたが、だって小説だもん♪

面白く書いてもいいんだもん♪

 

あ、ちなみにBL感はあまりありません(ニヤリ)

 

 

 

 

 

最期に感動作品が好きな人におすすめなのはコレ↓

 

 

あまり知られていませんよね。

 

そもそもしをんさんは感動もの大事件が起こる物語も秀逸です。

 

なぜかメディアでは面白系ばっかり取りあげられますが…。

こういう昏い作品にこそ、しをんさんの良さが出ると思います。

 

系統で言うと『光』『白い蛇眠る島』なんかですね。

 

昏さの中にあるほのかな光といいますか…。

紹介した『天国旅行』は2010年に発売されています。

心中に関しての短編集です。

 

この中の『遺言』と言う作品が秀逸で…。

 

あらすじは「死ぬ間際のおじいちゃんから、おばあちゃんに充てた遺言」と言う形。

 

何度読んでも泣けます。

 

本当の愛について書かれた作品だと思います。

 

三浦しをんさんの作品はどれをとっても秀逸ですので、たくさん読んで大好きな一つを見つけてみては!?

(私は大好きな作品を一つに絞れてないけど…汗)

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 香月日輪 桜大の不思議の森
  2. マンガボックス
  3. このマンガがすごい2015
  4. さようなら、オレンジ 大江健三郎賞
  5. 乙一
  6. 山女日記 湊かなえ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。