大江健三郎賞の岩城けいって誰?さようならオレンジのあらすじは?

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さようなら、オレンジ 大江健三郎賞

 

最後の大江健三郎賞のニュースを見ました。

 

え?最後?という疑問が一つ。

受賞者の岩城けいさんって誰?っていう疑問が一つ。

 

なぜ大江健三郎賞が最後なのでしょうか?

岩城けいさんとは誰なのでしょうか?

作品はどんな感じなのでしょうか?

 

調べてみました☆

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大江健三郎賞が最後な理由

 

大江健三郎賞は講談社主催の文学賞で、大江健三郎さんが一人で選考するんだそうです。

 

大江健三郎さんの作家生活50周年記念&講談社100周年。

これを記念して2006年から始まった賞だそうですね。

 

受賞作品は海外でも発表されます。

 

今回2014年で最後となるのは、

大江健三郎さんが「おわり」と言ったからだそうです。

 

どうしておわりになるのか詳しいことは発表がありません。

 

日本の小説界を見限ったとかの理由ではないといいなと思います(汗)

 

大江健三郎賞受賞者、岩城けいさんとは?

 

岩城けいさんって誰?って思いますよね。

私も初めて知りました。

こんな方です。

 

 

岩城けい 大江健三郎賞

 

彼女はまだまだ駆け出しの作家さんです。

 

オーストラリアに住んでいる専業主婦だそうです。

 

2013年に『さようなら、オレンジ』で太宰治賞を受賞します。

わ~!選考委員に三浦しをんがいるッ!!☆

凄そうな人です(←)

 

この『さようなら、オレンジ』は更に芥川賞の候補作品になります。

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そして今回、『さようなら、オレンジ』が大江健三郎賞を受賞となるのです。

 

一つの作品を書いて、その作品が太宰治賞と大江健三郎賞をダブル受賞。

そんな作家、聞いたことないよ!!

 

『さようなら、オレンジ』のあらすじは?

 

 

こちらがその問題の(?)著作です☆

 

ではその奇跡の著作、『さようなら、オレンジ』のあらすじを見ていきましょう。

 

オーストラリアの田舎町にアフリカ難民の主人公が流れ着きます。

そこで主人公は夫に逃げられ、女手一つで2人の息子を育てます。

言葉の読み書きができない彼女は学校で英語を学ぼうと決意します。

その学校で日本人女性「ハリネズミ」との出会い。

言葉とは何なのか?

言葉が通じるとはどういうことなのか?

っていうものです。

 

人の幸せや一生、言葉と言うものについて真摯に向き合った作品だそうです。

文中に手紙を挿入すると言う仕掛けも秀逸だといいます。

 

興味がわきますね。

ちょっと読んでみようかな☆

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