梅毒が流行!どんな病気?症状や治療法は?予防方法も教えます!

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梅毒って知っていますか?

よく昔の吉原なんかを扱った本に出てきます。

 

性病のようですね。

 

昔にすたれた病気かと思っていましたが、最近若い人に流行しているそうです。

 

今回は梅毒の症状やその治療法について調べてみました。

写真は載せていないので、安心してみてくださいね☆

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梅毒とは?

 

梅毒はさっきも触れましたが、性病の一種です。

 

性行為で感染…となっていますが、どこからを性行為とみなすか。

ですよね。

 

感染経路を調べると「皮膚や粘膜の微細な傷から感染」だそうです。

 

なので、性行為といっても結構軽いものから感染もありえそうです。

また母親が感染していると胎児にも感染して先天梅毒となるようです。

 

梅毒の症状は?

 

症状は4つの段階に分けることができます。

順に見ていきましょう。

 

第一期

感染してから3カ月以内に起こります。

痛みがないニキビみたいなものができて膿が出ます。

すぐ治るので気づかない人が殆どです。

 

第二期

感染してから3年以内の状態です。

全身のリンパ節がはれたり、熱や倦怠感、関節痛が出ます。

でも、これだけだと「風邪かな?」で終わりますよね。

でも、風邪とは違う症状も出ます。

 

それは発疹

 

バラ疹という真っ赤な発疹が手足の裏から始まり、全身に広がります。

 

こうなったら病院に行くでしょうから恐らく感染がわかります。

ちなみにこの発疹は治療しなくても治ります。

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潜伏期

他の人に感染させることのない期間です。

第二期の症状が消えた後から始まります。

大体3年間くらい続くようですね。

 

 

第三期

感染してから10年未満の状態です。

筋肉や骨にゴムボールのような腫瘍ができます。

現代ではこうなる前にみんな病院に行くから大丈夫☆

 

第四期

感染してから10年以降の状態です。

体の中は腫瘍でいっぱい。

脳や神経までもが腫瘍に圧迫されます。

最終的には亡くなります。

 

梅毒、意外に恐ろしい病気です。

 

梅毒の治療は?予防法は?

 

かつては治療法がないと言われていた梅毒ですが、現代では大丈夫☆

 

簡単に治ります。

 

まず、病院で検査をするのが先決ですね。

泌尿器科、皮膚科、産婦人科などで検査できます。

 

血液検査で簡単にわかりますよ。

 

また自治体などで無料で行っているエイズ検査でも梅毒を調べてくれます。

梅毒と判明したら治療します。

 

治療は抗生物質の投与です。

 

第二期までですと大体8週間ほどで治ります。

 

ちなみに気になる母子感染ですが、妊娠初期にきちんと産婦人科で検査されます

 

これも梅毒だと判明したら抗生物質で治療します。

では梅毒の予防法も調べてみましょう。

 

梅毒の予防は完全にはできないそうです。

キスなどでも粘膜が触れ合うので感染の可能性があるからです。

 

最善の予防法は

不特定多数と関係をもたないこと

だそうです。

 

読んでいて不安になった人、検査した方がいいですよ☆

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