2014年本屋大賞が映像化?ノミネート作品のおすすめと感想も☆

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2014年 本屋大賞

 

2014年の本屋大賞が発表されましたね☆

 

今年も話題作が勢ぞろいしていました。

 

今回はどの作品が本屋大賞を獲得したのでしょうか?

映画化はありうるのでしょうか?

 

他のノミネート作品のおすすめ紹介や感想もお話します♪

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本屋大賞とは?

 

本屋大賞は本屋さんが一番売りたい作品に与えられる賞のことです。

 

本屋のスタッフが独自にはじめ、2006年から授与されるようになりました。

 

この本屋大賞を受賞した作品は例外なく売れ、しかも映像化もされることが多いんです。

2006年の大賞リリー・フランキーの『東京タワー』もそうですね。

 

またノミネート作品で大賞を取らなくても爆発的に売れて映像化するものも多いんです。

三浦しをんの『風が強く吹いている』や有川浩の『図書館戦争』もそうですね。

 

2014年本屋大賞は?

2014年の本屋大賞は和田竜さんの『村上海賊の娘』になりました。

 

 

歴史ものです。

 

戦国時代に活躍した海賊王の村上武吉の娘である景(きょう)の戦いを描いています。

 

2位は木皿泉さんの『昨夜のカレー、明日のパン』です。

 

 

3位は辻深月さんの『島はぼくらと』でした。

 

ああ、惜しい!

 

2014年の本屋大賞ノミネート作品は?おすすめは?感想も☆

 

2014年の本屋大賞のノミネート作品はこんな感じです。

 

  1. 『村上海賊の娘』 和田竜
  2. 『昨夜のカレー、明日のパン』 木皿泉
  3. 『島はぼくらと』 辻村深月
  4. 『さようなら、オレンジ』 岩城けい
  5. 『とっぴんぱらりの風太郎』 万城目学
  6. 『教場』 長岡弘樹
  7. 『ランチのアッコちゃん』 柚木麻子
  8. 『想像ラジオ』 いとうせいこう
  9. 『聖なる怠け者の冒険』 森見登美彦
  10. 『去年の冬、きみと別れ』 中村文則

順位通りです。

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私のおすすめは柚木麻子の『ランチのアッコちゃん』です。

 

どう考えても和田アキ子的なステキ上司が出てきます(笑)

もう愉快痛快って感じ。

どんどん読めちゃいます。

 

どんでん返しとかは特にないのですが、言葉の節々にはっとします。

柚木麻子はどれを読んでも面白いのでおすすめですよ☆

 

 

 

 

また、『さようなら、オレンジ』は先日大江健三郎賞を受賞しましたね。

そのくだりも他の記事として私が書いているのでご覧ください(笑)

さようなら、オレンジについての記事はコチラ♪

 

 

 

『とっぴんぱらりの風太郎』も面白いですよ☆

 

ダメダメ忍者のお話です。

作者は『鴨川ホルモー』なんかでおなじみ☆

 

映像化がありそうな気がします。

 

読了あとは「コレ、万城目作品に慣れていない人はきついぞ?」って言う感想を持ちました。

長いしね。

 

で、本屋大賞の『村上海賊の娘』は映画化するの?

 

『東京タワー』のほかにも『謎解きはディナーのあとで』『舟を編む』などが映像化されましたね。

 

今回の本屋大賞も映画化の可能性アリです☆

 

でも、今回は上下巻で長いから、連続ドラマの方がありそうか?

連続ドラマで時代ものっていけるのか?

 

映画化だともしかしたら、全編後篇に分かれるかもですね。

 

他のノミネート作品で映像化しそうなものは

 

『島はぼくらと』

『ランチのアッコちゃん』(←どれだけ推すんだよ・笑)

です☆

 

まず、現代だから映像化しやすいんじゃないかなと。

更に「日常を描くけど、関わりのない人には知らない世界の話」ってのもいいかなと。

 

『さようなら、オレンジ』は海外ロケになりますし、『とっぴん(以下略)』は歴史ものです。

また『去年の冬~』と『昨夜のカレー~』は映像化に少し弱いかな?なんて。

 

今回本屋大賞を受賞した『村上海賊の娘』は未読なので早いうちに読もうと思います☆

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