流行のエボラ出血熱って何?症状や治療法、予防法は?日本は平気?

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エボラ出血熱 日本

 

WHOの発表によると西アフリカでエボラ出血熱が流行しているそうです。

 

このエボラ出血熱とは何なのでしょうか?

またどんな症状が出て、どういう治療が必要なのでしょうか?

 

日本に入ってくる可能性もあるのでしょうか?

予防法なども含めてお伝えします。

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エボラ出血熱とは?

 

今現在西アフリカで流行しているそうですね。

 

感染がどんどん拡大して死者が111人にもなったそうです。

また克服するには時間がかかるだろうとWHOも発表しています。

 

このエボラ出血熱は出血を伴う感染症です。

 

高熱や痛みを伴い、そのうち消化器や鼻から出血を起こして死亡します。

 

劇症型で致死率も高いのです。

今までは他人に感染する前に宿主(患者)が死ぬから広がりにくいと言われていました。

 

エボラ出血熱の症状は

 

主な症状は熱や頭痛、筋肉痛、吐き気などです。

潜伏期間が1週間と言うので、最初は風邪を疑ってしまいますよね。

 

エボラ出血熱は悪化するとさらに嘔吐下痢や腹痛を起こします。

ここまではまだ「風邪?」で済むかもです。

 

でも怖いのはここから。

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口のなかや粘膜(目とか鼻とかね)全身の皮膚、内蔵から出血して死にます。

致死率は90%近いということですごく怖いですよね。

 

エボラ出血熱の治療は?予防方法は?

エボラ出血熱のワクチンはまだありません。

しかも治療法も確立されていません。

 

今研究中ということなんです。

なので、感染したらあとは運に頼るしかありませんね。

 

予防方法としては

  • 流行している国に行かない
  • 患者に近づかない(飛沫感染です)
  • 食用のコウモリや猿の燻製を食べない(病原菌がいると言われます)

ってとこですね。

 

そういえばこの前テレビ番組でオードリーの春日が猿の燻製を食べていましたが大丈夫でしょうか(汗)

 

エボラ出血熱、日本は平気?

エボラ出血熱 コウモリ

 

今のところ日本では感染者がいません。

 

しかし飛行機で行くことのできる場所での流行ですので、絶対に日本に入ってこないとは言えません。

 

もしも日本に感染者がいた場合は速やかに隔離されると思います。

しかし潜伏期間ではまだわからないですよね。

 

ということで一番の予防法は

他人の体液、血液、排泄物には触れない

だと思います。

 

日本に入ってきたら…と思うとすごく怖いですよね(涙)

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