『ブラック・プレジデント』第一話のあらすじと感想☆ネタばれも!

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ブラックプレジデント

 

先日の4月8日から放送を開始したフジテレビ系のドラマ

 

『ブラック・プレジデント』は見ましたか?

 

結構面白くって今季のドラマの中では視聴率を取る予感がします。

 

第一回目を見逃した方も、おさらいしたい方も必見☆

あらすじを見ていきましょう♪

ネタばれもあれば個人的な感想もあります(笑)

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『ブラック・プレジデント』のあらすじ

 

では、第1話のあらすじを紹介していきましょう。

 

 

主人公はアパレル会社社長の三田村(沢村一樹)です。

 

ブラックプレジデント 三田村

 

 

いわゆるちょっとしたブラック企業。

秘書の冴島(国仲涼子)も専務の明智(永井大)も三田村を阻止できません。

 

ま、ワンマン社長なんでいいなりなんですよね~。

 

彼は「キャンパスライフを楽しみたい」と言う理由で大学の社会人枠で入学します。

 

本人も合格通知を見て「面接で適当なこと言ったら受かっちゃったよ(笑)」と言っています。

本気で入学したかったわけじゃないのかも!?

 

あ、でもちゃんと授業にも出ていますよ。

 

 

経営学の授業では教卓のド真ん前に座ってニコニコと秋山講師(黒木メイサ)の講義を聞きます。

 

ブラックプレジデント 秋山

 

ええ、明らかに「机上の空論」と言いたげな馬鹿にした表情で☆

 

更にキャンパスライフを楽しもうと言うことで映画サークルに入ります。

やっぱり社会人は学内では浮くので、部員勧誘チラシは貰えない三田村(沢村一樹)。

 

でもたまたま映画サークルの岡島(門脇麦)がくれたので入部と言うことに!

 

あ、門脇麦さんはこんな人☆

門脇麦

 

 

 

サークルメンバーは「おじさんがいてやりにくいんですけど?」的オーラを出す。

三田村も「学生って甘っちょろくていいな(嘲)」的なオーラを出す。

 

両者の心の動きが分かって面白いです☆

 

因みに秋山講師(黒木メイサ)はこの映画サークルのOGと言う設定です。

できすぎて…偶然ですね☆

 

そんな中、今回最大の見せ場が訪れます。

 

いつも利用している映画サークル御用達の上映会場が15万円支払えと言うのです。

そもそもこの15万円問題は岡島が上映会場のマスターのデートを断ったからです。

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三田村は「若いだけで15万の付加価値がつくんだ~いいねえ~」と小馬鹿に(笑)

ま、若いだけで15万だったら良いですよね。

 

時を同じくして「バリバリ経営していた三田村の会社」にも問題が。

買収交渉をしていたIT企業が売却額を15億円と提示

 

三田村も悩みます(株主にどう説明するか悩む。買収には悩まない)

15万円で悩む学生と15億円で悩む三田村。

 

ここでもいい感じの対比が・・・(笑)

 

 

三田村は15万ぽっち(笑)と、ポンとお金を出そうとします。

 

もちろん学生は猛反対。

「そんなのに頼るのは邪道だ!」ってなとこ。

 

ここで急に思いついた三田村。

買収する会社のゆるキャラを利用して15億の利益を出せばいいじゃん?と。

 

「邪道」と言う音場がキーワードになっています。

 

三田村の思いつきは明智(永井大)が邪道だといっていますんで。

私は何が邪道なのかイマイチ分かんなかったですけどね。

 

別にいいよね?利益を出すんだもの。

 

 

更にそんな中、三田村の会社がブラック企業として訴えられます。

 

法律的には問題がないようですが、風評被害対策をしないといけなくなりました。

 

三田村にどんどんアクシデントが舞い込む(笑)

 

そんな三田村と秋山講師や学生の対比を見ると

「学生ってのんきだな~」と思っちゃいます。

 

このドラマ、学生が見たら反発しないか!?

 

 

更に終盤、三田村は学生に向かって

「15万円が何だ!お金を集める方法なんてたくさんあるだろう!」

と熱弁をふるいますが途中で止めます。

 

その理由を秋山講師に聞かれたところ三田村は

「だってうちの社員でもないしそうなる可能性もない人に説教なんてね(笑)」

と言います。

 

そこでもう喧嘩ですよ(笑)

 

別に秋山講師が喧嘩腰になる必要はないんですけどね(笑)

 

売り言葉に買い言葉で三田村は学生に

「お前たちはボールペンだ!」

「字を書くことだけ求められてインクがなくなったらポイ捨てだ!」

と熱弁。

 

そこで今回の放送は終了です。

 

『ブラック・プレジデント』第1話の感想

 

あらすじの中にもちょいちょい感想を入れてましたが(笑)

最後に総括的な感想を。

 

題材はすごく面白いと思います。

 

更にところどころで三田村が豆知識を語ります。

「ポイントためてビール一杯無料を喜ぶな!

そんなのは現金で値引きできる分を上乗せしてるんだ!

つまり担保もなく店に金を貸してるのと同じだ!」

などなど。

 

確かに!と目から鱗でしたよ。

 

三田村(沢村一樹)の悪い笑顔も板についているので今後も期待です☆

 

どうせならもっとキャラを立ててほしかったな~。

リーガル・ハイみたくね。

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