地震の前兆!深海魚が次々捕獲!どんな魚?実際に地震との関係は?

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フリソデウオ 地震

 

今年にはいって次々と深海魚が捕獲されているのを知っていますよね?

 

ダイオウイカなんかが有名どころです。

深海魚があがると地震があると言われますが、実際はどうなのでしょうか?

 

またあがっている深海魚はどんな奴らなのでしょうか?

調べてみました。

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あがっている深海魚ってどんなやつら?

 

この3月にあがったと言われているのがダイオウイカです。

 

 

ダイオウイカ 地震

 

 

こんなやつですね。

大王と言うだけあってかなり大きいです。

 

伝説の妖怪、クラーケンのモデルでもあります。

このダイオウイカ、基本的には水揚げされないんですよね。

 

去年までの半世紀で11匹しか確認されていません。

でも今年はもう8匹目…。

 

ちなみに一緒にいるマッコウクジラはダイオウイカの天敵です(笑)

 

 

 

更にこんなのもありますね、

 

ナガユメタチモドキ 地震

 

 

ナガユメタチモドキといいます。

富山湾で見つかったそうで、全長は3メートル近かったとか。

 

このナガユメタチモドキも基本的に水揚げされない魚です。

歯がギザギザしていて怖い感じですね。

 

 

 

他にはリュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ 地震

 

 

太刀魚に似ていますが、大きさが違いますね。

最大で11メートルにもなるのだとか。

 

このリュウグウノツカイと混同されがちなのがサケガシラ。

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サケガシラ 地震

 

比べて見たらすぐに違いがわかりますよね。

さらに、リュウグウノツカイと違ってサケガシラは大きくても2メートル。

 

可愛いもんです。

 

 

更に見つけたらショッキングな奴としてユキフリソデウオもいます。

ユキフリソデウオ 地震

 

 

これも実際に水揚げされました。

体調は1メートルほどなんですが、滅多に発見されない魚です。

 

深海魚と地震の関係は実際どうなの?

 

多くの魚の研究者が「地震と深海魚の水揚げは関係ない」と言っています。

 

でも、歴史が物語ってるんですよ!

 

まずダイオウイカです。

 

ダイオウイカは1974年から76年の2回の冬に13匹も打ちあげられました。

丁度のこの時期に「西ノ島噴火」「伊豆諸島大地震」がありました。

また関東大震災が起きる前も深海魚が大量に打ちあげられたといいます。

 

関東大震災の直前にはアユやハゼ等の魚も異常行動をしていました。

この異常行動はどうやら地震と関係があります。

 

と言うのも地震が起きるときには海水温や地層の変化があるそうなんです、

そうなると熱や光に弱い深海魚は力が出ない状態になりますね。

 

そんなわけで深海魚は力が出ないまま網に引っ掛かったり打ちあげられたりするようです。

 

実際に深海魚が水揚げされたから確実に地震だ!とは一概には言えないといいます。

 

正式にはそうでしょう。

水揚げされても地震が起きないとか、水揚げされなくても地震があるケースもありますもんね。

 

でも確実に言えるのは「深海魚と海の変化には密接な関係がある」ということ。

 

更に「地震と海の変化には関係がある」となると…。

A=B(深海魚があがる=海が変化する)

B=C(海が変化する=地震がある)

 

よってA=C(深海魚があがる=地震がある)と言えなくもないかも…ですよね!

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