高校生が新種の昆虫を発見!wiki未掲載のヤハタヒメヨコバイって?

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ヤハタヒメヨコバイ

 

北九州市の高校生が校内で捕まえた昆虫。

 

これが新種であったということが判明しました!

 

高校生が見つけたヤハタヒメヨコバイとはどんな生物なのでしょうか?

調べてみました!

 

昆虫が捕獲された高校の特徴なども併せてお伝えしていきたいと思います☆

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ヤハタヒメヨコバイって何?

 

ヤハタヒメヨコバイは「ヒメヨコバイ」の新種だと言われています。

 

このヤハタ…というのは発見した高校生たちが八幡高校の生徒だったからですね。

 

ヤハタヒメヨコバイの体長は3ミリほど。

かなり小さい昆虫です。

 

学名はトリフィダビロバータと言います。

体は薄い茶色で羽は透明です。

目が大きく、かわいい印象も受けますね。

 

発見されたのは2012年の9月でした。

当時高校2年生だった生物班の副班長・大岩さんら7人が捕獲に成功しました。

 

自分たちではどういう昆虫なのかわからず、九州大学に調査を依頼。

その結果新種であるとわかりました。

 

判明するまでにかなりの年月がかかるものなんですね(笑)

きっと初代のヤハタヒメヨコバイは亡くなっていますよね。

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繁殖などさせて研究したのでしょうか?

 

ちなみにヒメヨコバイは植物にくっついて生きます。

植物の茎から汁を吸って生きるためです。

植物の汁を吸って病原菌を感染させることもあります。

また人間について血を吸う時もあります。

所謂「害虫」です。

見た目、かわいいのにね(涙)

 

発見者の通っていた八幡高校って?

 

八幡高校 SSH

 

発見者は北九州市の八幡高校に通っていたと話しましたね。

 

生物班とさっきも言いましたが、「なにそれ?部活?」って思った人もいるはず。

 

この生物班というのは

授業の一環で設けられている班

なのです。

 

というのもこの八幡高校はSSH。

 

文部科学省認定のスーパーサイエンスハイスクールなんですね。

なので元々昆虫や科学、物理などに興味のある人が多いのです。

 

ちなみにこの八幡高校、都知事の舛添さんの出身校だとか。

卒業生も名だたる大学に進むことで有名な超進学校です!

 

発見者の大岩さんも広島大学に進学していると言います。

 

今回の新種発見で、きっと在校生も研究に、希望をより一層もったことでしょうね♪

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