静かなブーム?「認知症カフェ」って何?どこにある?活動内容は?

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認知症カフェ

 

認知症カフェって聞いたことありますか?
最近静かに広がりつつある活動らしいのです。

 

認知症カフェとは何なのでしょうか?
どこにあって、どんな活動をしているのでしょうか?
今回は認知症カフェについて詳しく調べてみました。

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認知症カフェって?

 

認知症 カフェ

 

認知症カフェとは簡単に言うと「認知症の人や家族が集うことのできる場所」です。

 

認知症を家族に抱えるとその悩みやストレスで家族も大変になります。

当然、本人も辛い思いをします。

そんなときにこの認知症カフェに行けば、同じ悩みを共有することができるのです。

 

認知症カフェはどこにあるの?

 

 

認知症カフェは全国の様々な都市にあります。

 

2013年度では28か所が認知症カフェに登録されています。

 

しかし、家の近所にあるとは限りません。

大都市の片隅…何かが多いみたいですね。

 

商店街の中の使っていない店舗やビルの中にひっそりとあるケースが多いです。

また、建物も様々で民家タイプからデイサービスのような場所まで多種多様になっています。

個人宅なんて言うのもありましたよ☆

 

  • 認知症カフェを立ち上げる団体が物件を見つけるケース
  • 自治体などで設置するケース
  • 家族会が認知症カフェをなんとなくつくるケース

 

などがあるからだと思われます。

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認知症カフェの活動内容は?

 

では認知症カフェでは何をするのでしょうか?

 

基本的に認知症カフェでは一回につき100円~500円程払います。

コーヒー代やお菓子代ですね。

 

500円のカフェではお食事も付いていることが多いようです。

では肝心の認知症カフェでは何の活動をするのか、見ていきましょう。

 

まず家族会などが運営するケース。

 

こちらはしっかりとカリキュラムなどがあったり専門家がいるわけではありません。

なので活動内容は必然的にトークが中心になります。

でも認知症になると周囲との交流がなくなると言いますから、トークでも充分でしょう☆

 

 

次に社会福祉法人が行っている認知症カフェの活動内容を見ていきます。

 

活動内容は

  • 専門職によるお話や相談
  • ゲームや脳トレ
  • 料理教室

何かがありました。

ぐっと専門的になってきていて、デイサービスっぽい感じですね。

 

 

最後に自治体運営のものを見ていきましょう。

 

自治体運営の認知症カフェの活動内容は

  • トーク
  • 手作りクラフト
  • 体操

などです。

 

地域包括支援センターなどが行うことが多く、活動内容が遊びに近いですね。

運営母体によって活動内容も様々のようです。

 

 

個人的には遊び系の方が、仲良しの人ができて会話も弾み、楽しいんじゃないかなと思います。

会話をするだけでも、認知症の進行は緩やかになりますもんね☆

 

自分の性格や症状に合わせて認知症カフェを選べるといいですよね☆

…って今はそんなに数多くはないんですけど(汗)

 

認知症の人は自分が認知症であると認めることが怖いと言います。

なので、周囲の人がこのような認知症カフェにつれ出せるといいですよね♪

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