日本に上陸したツマアカスズメバチ!どのくらい危険?影響は?

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ツマアカスズメバチ

 

ツマアカスズメバチというスズメバチが日本に入ってきました。

 

元々日本にはいない種類。

つまり外来種ということですね。

 

このツマアカスズメバチはどのくらい危険なハチなのでしょうか?

また日本上陸したためにどんな影響が出るのでしょうか?

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ツマアカスズメバチとは?

 

ツマアカスズメバチ 日本

 

ツマアカスズメバチは名前の通りスズメバチの仲間です。

 

働き蜂で体長が2センチもあるのですからかなり大きいですよね。

女王蜂だと3センチにもなるのだとか(汗)

 

体の色は黒っぽいのですが、お尻は赤いのが特徴です。

 

基本的にハエやミツバチ、トンボを取って食べるいきものです。

巣は茂みや低い木の中、地面の中に作ります。

でも、建物の壁に巣を作るケースもあるのだとか。

 

地面の中などで納まりきらないほどコロニーが拡大すると高い場所に巣を移すんです。

高い場所に巣を見つけたらかなり大きなコロニーだと思ってください(汗)

 

ツマアカスズメバチはどのくらい危険?

トンボなどを食べると聞いて、危険じゃないんじゃない?と思いませんでしたか?

私は思っていました(汗)

 

もちろん、それは大間違いですよ!!

 

元々このツマアカスズメバチが生息していた台湾やマレーシア、インドネシアでは

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刺されて亡くなる人もいました。

 

…まあ、日本のオオスズメバチだって刺されて亡くなった人もいますけどね?

なのでオオスズメバチなどと同じ程度の危険度だと思っていてください。

 

ツマアカスズメバチの日本への影響は?

ツマアカスズメバチは日本へ大きな影響を及ぼします。

 

まず、餌がミツバチであるということ。

養蜂家の人たちはもう戦々恐々としています。

 

ミツバチが捕食されてしまうと、はちみつの価格にも影響します。

更にはミツバチで受粉をしている野菜や果物にも影響が出ます。

 

かぼちゃやナス、きゅうり、とまと、ピーマン、イチゴ、スイカ、メロン、ナシなど…。

今のところ、長崎県の対馬でしかこのツマアカスズメバチは確認されていません。

でも対馬の養蜂家にもう被害が出ているのだとか(汗)

 

また、コロニーが大きくなって家の近くに巣を作っているケースも見つかっています。

今のところ、対馬だけなのですが、影響が拡大するのはもう時間の問題。

フェリーなどに乗って九州本土にもきてしまうでしょう。

 

そうなると今度は刺されたなどの被害が続出すると考えられます。

老人や子どもの場合はかなり危険ですよね。

 

また繁殖スピードもかなりのものだと言います。

生息域がどんどん広がると本州に来る可能性もありますね(汗)

 

ツマアカスズメバチの巣を見つけたら…

 

ツマアカスズメバチ 巣

 

ツマアカスズメバチに限らず、蜂の巣を見つけたら

自分でどうにかしようと思わない方がいいでしょう。

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