スイセンのほかにもたくさん!毒があるかなり身近な危険植物!

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スイセン

 

岐阜県の会社員がスイセンの葉っぱをニラだと思って食べてしまいました。

そのせいで食中毒を起こして病院に運ばれましたね。

 

スイセンなんて身近な花がそんなに危険だったなんて…。

今回は結構身近にある有毒植物について調べてみました。

 

結構その辺りにある植物も危険ですよ。

知っておいて損はありません!

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スイセンの毒性とは?

今回問題になったスイセン。

 

スイセン 葉

 

 

確かに葉っぱはニラとよく似ています。

 

しかしスイセンにはアルカロイドという毒があります。

致死量は10グラムであると言いますから・・。

 

今回の事故はかなり危なかったと思います。

少しでも飲み込むとものすごい吐き気が襲ってくるようです。

なので死ぬことはごく稀だとか…(汗)

 

今回も嘔吐しまくっているところを発見されて病院に送られたんですもんね。

ちなみにニラとの大きな違いはにおいです。

 

スイセンにはにおいがありません。

ちなみに毒は球根に多いそうです。

 

素手で触ってそのまま口に入るだけでも吐き気が出る場合があります。

基本的に彼岸花系(スイセンもそうなんですよ)は素手はNGです!

 

ほかにもある身近な有毒植物

 

有毒植物と聞いて何が思い浮かびますか?

 

ジャガイモの芽 毒

 

 

すごく身近なところではジャガイモの芽でしょう。

 

この芽にはソラニンという毒があるので頭痛や嘔吐下痢になります。

加熱すると大丈夫とは言いますが、なるべく取るのがいいと思います。

ついでにジャガイモは緑色になっている部分にも毒があります。

ガッツリ剥いてから食べてください。

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モロヘイヤ 実 毒

 

 

ほかにも、モロヘイヤの実にも毒があります。

 

モロヘイヤは基本、葉っぱを食べます。

でも、栽培している人はうっかり実も食べる危険性がありますね。

ちなみに摂取すると心不全などが起こる可能性があるようです(汗)

 

 

青梅 毒

 

 

また青梅にも毒があります。

 

しっかり熟していない実や種の中心部に多く毒が含まれます。

頭痛やめまい、痙攣、呼吸困難などの中毒が起こります。

大人では死にいたることはありません。

でも、小さい子どもが珍しがって口に入れて中毒を起こすこともあるので要注意☆

 

 

 

ギンナンの実 毒

 

 

意外なところではギンナンの実にも少し毒があります。

 

食べ過ぎてしまうと嘔吐や痙攣が起こることもあるのだとか。

大人でも1日に5個くらい。

子どもは1個くらいにしておくのがちょうどいいようです。

 

 

 

オシロイバナ 毒

 

 

また子どもがよく遊ぶオシロイバナも危険です。

草の部分が有毒で食べると嘔吐下痢になります。

 

 

 

ナンテン 毒

 

 

ナンテンも実が綺麗で美味しそうですが危険です。

 

実は知覚&運動系のマヒを引き起こします。

葉っぱは更に危険で大脳と呼吸中枢のマヒを起こします。

 

 

どんなに身近な植物でも危険性があると言うことがわかりましたね。

知識として知っておくだけでもかなりの危険が回避できると思います(汗)

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