嵐の大野さん主演☆死神くん第2話のネタバレあらすじと感想☆

この記事は4分で読めます

 

死神くん ドラマ

 

(私の周りでは)大人気ドラマの死神くん。

第2話も放送されましたね♪

 

今回はそんな死神くんの第2話のあらすじを紹介します。

もちろん、ネタバレもしていきます☆

例によって大野さん贔屓な感想もお付けしましょう(←偉そう)

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死神くん第2話のネタバレあらすじ

 

死神くん 第2話

 

第一話の時の予告で林遣都が出た時からかなり楽しみにしていた放送です☆

第一話はちょっとシリアス系でしたが、第2話はコミカル系でしたね☆

 

大野さんの表情もかなりいい感じでしたよ☆

なんて言うか、…素?(笑)

 

成瀬さん(魔王)感が一切ないって言うか下手したら「新にしやがれ」の大野さん(笑)

 

と、大野さんの話だと盛り上がりすぎてページが足りなくなるので…(笑)

この辺でネタバレをしていきます!

 

前回、死神手帳を落としてしまった死神くん。

その死神手帳は絶対に失くしてはいけないもので監死官と一緒に死神くんは探しに出かけます。

ところが死神手帳は生命保険会社社員の島(林遣都)に拾われていました。

 

島はこれが死神手帳だと気づくと、この手帳を利用して契約を取ることにしました。

(よくすんなりと「死神手帳だ!」って納得できたよね~・笑)

 

この、島さんには以前から気になっていた子どもがいました。

それが健太くん(田中奏生)です。

 

死神くん 田中奏生

 

 

大きくなったねえ(喜)

健太のお父さんは病気で寝たきり。

お母さんが生活を支えますが、困窮していました。

そのせいで健太は同級生からいじめられています。

 

友達がいない健太。

一方、生命保険会社社員だけど全然ダメで上司から罵倒されまくりの島。

2人はなんとなく言葉を交わすようになっていました。

 

ある日、島は死神手帳に健太のお父さんの名前が記されていると気づきます。

健太の自宅を訪れた島はそこで死神くんと出くわします。

 

死神くんは島を同業者だと勘違い。

(かわいいなあ!もう!!)

名刺交換とかしちゃいます(笑)

 

監死官から

「あれは死神手帳を持った人間だ!だからお前が見えるんだ!同業者じゃない!」

と叱られた死神くんは。もう一度島に会います。

 

島に死神手帳を返してと頼みますが、逆に健太のお父さんを連れていかないでと頼まれる死神くん。

大野さんの困り顔がいい感じでした。

 

なんとか死神手帳を返して貰って一件落着☆

 

…とはいきません。

 

なんと島がムカつく上司の名前を死神手帳に記入していたのです。

私は好きな俳優さんなんですけどね(笑)

 

記載を消せるのは書いた本人だけ。

死神くんはもう一度島に会いに行きます。

しかし島は大笑いして、取消しを拒否します。

 

仕方なく死神くんは上司に宣告に行きます。

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しかし人間の悪用で死ぬはずのない魂が天界に行くなんて不祥事も言いとこ。

 

死神くんは上司に

「島の恨みを和らげて」

とお願いします。

上司は承諾しました。

 

死神くんは島のところに行き、説得を続けます。

そんな中、死神くんは落ちこぼれであると分かった島。

 

妙に親近感がわいて友達になろう☆と、チューハイで乾杯♪

 

 

ここからは死神くんって言うか大野さん感が強い(笑)

プッハ~♪と楽しそうにチューハイを飲んでましたよ?(笑)

 

友達の申し出を受けた死神くん。

一瞬、「友達、サイコ~!!」って言うかと思いました。

怪物くんみたいにね(笑)

 

島のおうちでいい感じに出来上がった死神くん。

島に「上司に言いたいことがあるなら言いに行きなよ」と説得。

酔っても仕事を忘れない、良い奴です(笑)

しかし島はやっぱり拒絶。

話は平行線のまま。

 

死神くんが「健太君のお父さんは明日旅立ちます」と宣告して消えると…。

島は上司の病室に走って行きました。

 

ついに謝罪か!?

と思ったら、健太のお父さんの生命保険の認め印を押すためでした(汗)

認め印を押してくれたら、死神手帳から名前を消すと持ちかけます。

 

しかし、上司は「ルール違反だよ」といさめます。

…いい上司だ!(涙)

 

島は急に苦しみ出した上司に無断で、認め印を押して書類を完成させます。

そして「これからはまともな人間になる」宣言をしてナースコールを押し、去って行きます。

先にナースコールを押してあげてよ!と思わなくもない展開(笑)

 

出て行った島を待ち受けていたのは死神くんでした。

2人は言葉少なに語り、島は目的を果たしたということで、死神手帳から上司の名前を消します。

 

翌日、健太のお父さんは亡くなりました。

しかし、生命保険が間に合って、母子は路頭に迷うことなく生活ができることとなりました。

島は更にいじめっ子たちにも健太の事情を話します。

反省したいじめっ子たちは健太に謝ってお父さんに手を合わせてくれます。

 

一件落着☆

と思ったら次の仕事が。

死神くんは忙しいね☆

次の死亡予定者はなんと健太でした。

 

その事実を島に伝える死神くん。

(よせばいいのに。なんでまた・・・)

 

そして死神くんがぼーっとしていた隙をついて死亡者リストに自分の名前を書き込みます。

健太の代わりに自分が死のうと言うのです。

島に悔いはなさそうでした。

(ってか、わざわざ知らせておいて隙を作るって…死神くんの計算なの!?)

 

もちろん、監死官や主任にも死神くんはなじられました。

どうにか「でも魂の帳尻は合うし」と取りつくろう監死官。

しかし主任が言うことには二次災害が発生したと言うのです。

 

死神くんが手帳を失くしている間に「厄介な輩」が人間界に侵入したと言うのです。

その相手は悪魔でした。

 

死神くん第2話の感想

 

今回の死神くんは大野さんの顔芸が多かった感じです。

ちょっと怪物くんに近い感じ?(笑)

表情を自在に変えられる大野さんならではのコミカルな演技でした☆

監死官にビンタをくらって「痛い!」という表情もなかなか(笑)

 

しかし、死神手帳の設定、デスノのパクりすぎじゃない?

触った人間には死神が見える

書きこむとその通りに死ぬ

とかさ~。

あ、でも、死神くんの方がデスノよりも先なのか!?

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