桂歌丸さん発症の病気!人ごとじゃない帯状疱疹とは?予防法は?

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桂歌丸 病気

 

先日ようやく長い入院生活から高座に復帰した桂歌丸さん。

 

その歌丸さんが再度入院することになりましたね。

 

原因は「帯状疱疹」という病気。

 

この帯状疱疹、実は誰にでもかかりうる病気なんです。

今回はそんな帯状疱疹についてや予防方法があるのか、調べました☆

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帯状疱疹とは?

帯状疱疹はウイルス感染症の一つです。

 

ウイルス系の感染症と聞くと、

「じゃあ、うがいと手洗いしてたらOKかな?」

って思いますよね。

 

でもそんな簡単なものじゃなかったです(汗)

 

小さいころに水ぼうそうってかかりましたよね?

その水ぼうそうのウイルスが体内に潜伏しているんです。

表面的には治ったように見えても実はまだ生きているんですね。

しかも、何十年も(汗)

それがストレスだとか老化だとか薬の刺激などによって出てきます。

 

免疫力が低下するとこの水ぼうそうウイルスが活動し始めてしまうんですね。

なので、水ぼうそうにかかったことがあると言う人は誰でも帯状疱疹になりうるんです。

 

帯状疱疹の症状

 

帯状疱疹は、帯状になっています。

 

この疱疹、かゆいくらいかな?と思っていました。

でも、これ、すっごく痛いんですって。

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何でも神経痛みたいな感じだそう。

 

知人によると

「やけどしたところを針で刺されまくってる感じ」

だそうです。

 

悪夢だ…(汗)

 

更に帯状疱疹の怖いところは体中どこでもできると言うこと。

耳の中にできる場合もあります。

目の中や口の中にもできます。

となると帯状疱疹が治ったとしてもいろいろな後遺症がでるんだそう(汗)

 

帯状疱疹は予防できるの?

 

そんなつらそうな帯状疱疹、かかりたくないですよね。

 

予防法はあるんでしょうか?

 

アメリカの研究では

水ぼうそうのワクチンを接種することで発症を抑えられることがある

と言っています。

 

押さえられることがあると言っている通り100%のモノではありません。

 

ワクチン接種しないよりした方が

5割ほど発症しにくくなり、痛みも残りにくくなる

のだとか。

 

このワクチン接種は60歳以上くらいになると受けた方が良いようです。

しかし帯状疱疹の予防で水ぼうそうのワクチンを…ってのはまだ日本ではメジャーではない。

なので帯状疱疹に詳しい皮膚科などに相談してみるのがベターなようです。

自分でできる予防方法としては免疫力をあげると言うこと。

 

  • 規則正しい生活
  • ストレスをためない
  • つかれすぎない
  • 「まあいいか」と思う(思いつめない)
  • しっかり栄養のあるものを食べる

というのが、帯状疱疹の予防に効果があるようです☆

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