カンブリア宮殿出演☆サラダコスモ社長の中田智洋とはどんな人?

この記事は2分で読めます

 

サラダコスモ 社長

 

カンブリア宮殿の予告を見てかなり気になった人がいます。

サラダコスモ社長の中田智洋さんです。

 

なんでもモヤシに情熱を注いで、年商72億円。

しかも33年間黒字経営をしているスゴイ社長さん!

 

今回はそんな中田智洋さんと、サラダコスモについて調べました☆

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サラダコスモとは?

 

サラダコスモ

 

サラダコスモは野菜の水耕栽培をしている工場です。

 

モヤシをはじめとしてカイワレ大根やブロッコリのスプラウト(新芽)を販売しています。

衛生管理をしっかりと行い、すべてオートメーション化している工場です。

 

また農薬も化学肥料も一切使用していません。

 

水耕栽培は化学肥料なしでは難しいと言われていましたが、サラダコスモは実現しました。

天然の塩を温泉水で薄めて肥料として 使用するそうです。

清潔な場所で徹底管理された無農薬野菜を販売する。

年商が72億あるのはすごいと思いましたが、これなら購入してもいいですよね☆

 

サラダコスモ社長、中田智洋さんとは?

 

中田智洋

中田智洋さんは岐阜県出身です。

 

おうちはラムネ屋さんでした。

しかしラムネは夏に鹿売れません。

ということで冬の副業としてモヤシ製造を始めたそうです。

 

中田智洋さんは学生時代を謳歌します。

大学では仏教を学び、海外旅行もしました。

このことが貴重な経験になったと本人も語っています。

 

やがて父親がたおれ、長男の中田智洋さんが後を継ぐことに。

 

この時、低迷していたラムネからは撤退してモヤシ一本になります。

 

中田智洋さんは仏教の教えである

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「母が子どもを思う気もち」

のように消費者のことを考えて無漂白・無添加のモヤシを作り始めました。

 

しかし、茶色いモヤシは見た目も悪いのでスーパーでは売れません。

でも中田智洋社長は生協や直送などに活路を見出します。

 

ようやく軌道に乗ってきたところでまさかの手形の不渡り!

半沢直樹っぽい!!

 

まさかの「黒字なのに倒産」の危機に見舞われますがなんとか脱出!

ふう、あぶないぜ!

 

それからはとんとん拍子に仕事が軌道に乗ります。

 

アメリカ工場を建設したり、オーガニックモヤシを開発したり。

2000年にはカイワレ大根を化学肥料なしで栽培することに成功します。

 

サラダコスモ社長のスゴイとこはここで満足しないところ。

ブロッコリのスプラウトやチコリも販売☆

更にはそばの芽も販売します。

 

チコリ

 

 

ここら辺からチコリにハマったサラダコスモ社長。

チコリを国産にできないかと研究。成功☆

 

チコリの焼酎やチコリ芋なんかも作り始めます。

 

ちこり村

 

 

更にはチコリをアピールするための「ちこり村」も作ってしまいました。

いやあ、スゴイ。

行動力と向上心がすごい人です。

最近ではちこり村特製の商品も次々と売り出していると言うことです。

 

  • 経営危機になってもリストラはしない。
  • 従業員を大事にする。
  • 消費者も大事にする。
  • 金儲けは二の次。

 

だか池井戸潤が小説にしそうな感じですよね。

もしくは、百田尚樹とか☆

 

カンブリア宮殿の放送は5月8日ですが、予習ができましたでしょうか?

中田智洋さんの型破りな経営方針を番組では紹介するようです。

放送が楽しみですね☆

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