ニノ主演☆「弱くても勝てます」第4話あらすじネタバレ☆感想も♪

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弱くても勝てます

 

人気ドラマ(…と私が思いこんでる)「弱くても勝てます!」。

なんとこの第4話は視聴率が恐ろしく低くて7%台だったそうです(汗)

 

そんな第4話、見てなかったなんて人も結構いるのでは?

ということであらすじ&ネタバレをしていきます♪

感想も盛り込んでおきました(笑)

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「弱くても勝てます」第4話のあらすじ&ネタバレ

前回の最後でも言っていたとおり、城徳高校は試験期間です。

なので、部活は禁止(笑)

 

ジャーナリストがうろちょろして野球をさせようとしますが、生徒は逃げ回る。

ついでにニノ先生も逃げ回る(笑)

 

ってか、校内にジャーナリストが侵入して生徒をおいまわすって…。

高校の防犯意識を疑いますよ(汗)

 

 

 

ニノ先生は暇なので荒川良々と野球をして、校長に怒られます(笑)

 

野球部のメンバーは野球がしたいのは山々だけど勉強も…となってもやもや。

分かるよ!分かりますよ!その気持ち(笑)

 

その思いをくみ取った(のかは不明ですが)ニノ先生が部員に伝えます。

 

「各自、トレーニングはしておけよ☆」

・・・ええ~!?それだけ!?

 

しかもニノ先生が「2週間くらい勉強しなくても東大は逃げていかないぞ」と発言。

 

 

生徒が一丸となって食ってかかります(笑)

一致団結してたの、初めて見たぜ!

 

そこでニノ先生、一言。

「邪魔だなあ~…勉強が…」

キャー!先生、ご乱心!!(笑)

 

ここでの生徒の話で

守備は文系だよね(コツコツ練習しないとできないし)

攻撃は理系だよね(ひらめきでいけるし)

という話が出ます。

 

ネタバレすると、これがかなりの伏線になっておりますよ☆

 

そんな中、赤岩。

勉強もせずに野球の練習をしています。

 

だって勉強しなくてもなんとなく、何でもできちゃうから。

羨ましいやつです。

 

一歩間違ったらいじめられそうな設定だけど、そうはならないのがドラマ☆

お父さん(金持ち)が「そんなに野球したいなら庭にブルペンでも作るか?」と発言。

 

それに対して赤岩は

「モテる上に勉強もできて、更に庭にブルペンがあるなんて!堕落する!」

と嘆く(笑)ムカつくわ~(笑)

 

赤岩って基本的に失言人間ですよね。

架純ちゃんがどうしてこんなやつが好きなのか疑問です(汗)

 

架純ちゃんの実家の喫茶店で勉強会をするシーンがあるのですが、そこでも赤岩は

「俺は今まで楽な人生を歩んできたけど、これが続くはずがない」

「将来、みんなみたく、辛く厳しい人生が始まるかも」

「そこで立ち直れるように先につまずいておきたいんだ!それには野球が一番だ」

・・・そもそも野球では全員つまずいているんですけどね(笑)

ということでみんなの思考が一気にブルーに(汗)

 

しかし赤岩は気にしない。

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うん、赤岩君は遅かれ早かれ、切ない人生が始まるだろうね(笑)

 

そんな赤岩は更に暴走します。

堂東高校の野球部に殴り込みに行くのです。

しかしおっそい球速を練習に利用されてしまう赤岩。

相手高校の部員は もはや片手で打ってましたからね(笑)

 

情けなくなった赤岩は終了後、ニノ先生とジャーナリストをおいて一人で帰ります。

ちょっと赤岩!なぜニノ先生とジャーナリストを2人きりにするんだ!(怒)

 

 

そんな赤岩、ちゃっかり柚子(架純ちゃん)に慰めてもらいます。

いいな~♪かわいいな~♪

赤岩の言ってることがムカつきますけどね。

 

赤岩は野球部にグローブを返しに行きます。

その際、心配した部員にもみくちゃにされます。

 

前回、野球部をやめた原因が「堂東高校にめためたにされた」事なんでね。

みんな心配したわけです。

良いメンバーだ(感涙)

 

 

ここで、また守備=文系、攻撃=理系という話に。

 

そこでニノ先生が

常に時間がないみんなにとって必要なのは時間に対するセンスだ

だから、立派な時間の使い手になれ

と提言。

 

いいこと言うなあ。

 

ところ代わって職員室。

荒川良々が電話を掛けまくっています。

 

練習試合の相手をさがすため。

でも1回コールド負けした高校と練習したいやつなんていないよ!

ということで、堂東高校の監督との対談をすることに。

 

練習試合の代わりという名目ですね。

えっと…なぜこれが代わりになるのか(汗)

ジャーナリストが仕組んできたんですけどね。

 

 

対談会場でニノ先生が待っていると登場したのはまさかの谷内田(えびぞー)。

気まずい対談が始まります(笑)

 

そこで谷内田はニノ先生に

「決意は言うけど戦略はないよね。」

・・・確かに!

 

そんなこんなで考え込んだ ニノ先生。

 

野球部員に

「時間を有効利用するために守備を捨てよう!」と提言。

 

うんうん。原作にもそういうくだりがあるよね☆

そんな中、練習試合の相手がついに決定☆

 

そして次回へ・・・

というのが今回のあらすじでした☆

 

「弱くても勝てます」第4話の感想

あのう~。

ジャーナリストが今回かなり鼻につきました。

勉強の邪魔はするわ、自分の書きたい記事が書けないと騒ぐわ…。

ジャーナリストってああいう人たちなんですかね?(汗)

ちょっと嫌な感じです。

 

そして嫌な感じと言えば赤岩!(笑)

爽やかなルックスとは裏腹に失言大王でしたよ(笑)

まあ、そういう人もいるんでしょうねえ。

勉強なんてたいしてしてないのにダントツで学年1番を取ってたし。

 

ニノ先生も

「その伝統(1番が頭を撫でてくれると順位が上がる)まだやってんの?」

「俺は3年間断ったけどね。手がベトベトになるんだよ~」

…あれかな?学年1位は尊大なパーソナリティーなのかな?(笑)

 

今回は期待してた亀沢(本郷奏多)の出演が少なかったです。

画面のはじですてきな小芝居をしてたのでしっかり見てたけどね☆

なので、次回は亀沢に期待☆

勿論かわいい架純ちゃんにも期待です♪

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