ルーズベルトゲーム第4話☆あらすじとネタバレ♪ついに合併か!?

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ルーズヴェルト・ゲーム

 

早くも佳境なんじゃないの!?なドラマ。

ルーズベルトゲーム。

 

前回は「合併するのかどうなのか?」というスゴイ気になる終わり方をしました。

そんな第4話のあらすじ&ネタバレをしていきたいと思います☆

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ルーズヴェルトゲーム第4話のあらすじ&ネタバレ

前回のシーンから引き続き、料亭で諸田(香川)と坂東(立川)との話合いです。

細川社長は ここで合併の話を出されます。

 

驚く細川に対して諸田は

「今はどこの企業も厳しいけど、営業力のイツワと技術の青島が組めば最強」

と説き伏せる。

 

抵当合併でOK ですよ。

今まで通り細川が社長でいいし経営も任せると言うものでした。

 

そんなの、あるわけないじゃんね?

っていうかこんなに騙されやすいのがトップって…青島製作所は大丈夫?(汗)

 

一方野球部です。

都市対抗野球大会の予選を戦っていました。

 

練習には沖原も参加☆

沖原はその練習で超速球のストレートを投げます。

バッターは手を出す事もできません。

 

チーム一同多盛り上がり☆

一回戦突破です。

 

しかしそんな観客席の中にはあいつがいました。

沖原の因縁の相手でありライバル会社イツワの如月です。

 

その夜、如月は沖原に電話をかけます。

(なんで番号知ってたんだろ?)

 

「あの試合、見てたよ。あんな事件起こしておいて野球してるなんてねえ」

「俺に断りもなく野球してんじゃねーよ、暴力男が!!」

沖原は動揺して電話を切ります。

(もっと早く切っておけばいいものを・笑)

 

一方、細川社長は青島会長に合併話を打ち明けます。

そんな細川に対して青島会長は冷静。

実はかつて、青島会長も合併しそうな時代があったんです。

でもどうしても相手が嫌いだと言う事で蹴りました。

(今の細川社長と坂東の関係みたいだね☆)

 

細川社長は「好き嫌いの問題じゃないでしょ」と笑います。

 

しかし会長は大事な事を言います。

 

 

「この世の中、対等合併なんてない」

「対等合併を言いだして近づいてくるやつは信用できない」

「この世界がどうだ、国をどうしたいなんて言うやつの根底には私利私欲しかない」

 

あわわ。

会長、さすがです!

 

諸田と坂東の事をしっかりと言い当てていらっしゃる!!

だけど細川社長は「対等合併」という事に心ひかれている様子。

誰か!誰かこのばか社長をどうにかして!!

 

そんな細川社長は諸田と坂東に決断を迫られます。

細川「本当に対等なんですね?」

諸田「そうですよ!」

細川「…(コクリ)」

…いやいやいや!

コクリじゃなくて!!騙されてますから!!(笑)

 

こんなダメダメな細川社長、いい事に気づきます。

「何で諸田社長が仲人をしてくれているのか?」

 

それに対して諸田は

「坂東社長には行ってあるがいずれ君たちの会社を傘下に入れたいんだ」

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「経営権はそのままでいいがより太いパイプで繋がる事で世界のためになりたい」

ほら!世界とか言ってますよ!!気づいて細川社長!!

 

しかしようやく細川社長、目が覚めます(笑)

いざサインする段階になって拒否するのです。

それに対して激怒の諸田と坂東。

 

青島はそんな2人に対して

「イツワと青島が合併しても最強にはならない」

「青島でのやり方は青島の中で生きるものだ」

と発言。

 

実は細川が調査したところ、細川社長が貰っていた役員リストのほかに

裏リストがあったんです。

 

それを提示して細川社長はどこが対等か!と切れる。

しらばっくれようとする諸田にも追及の手を緩めない細川社長。

 

しかし諸田は「知らないよ。坂東が勝手にやったんだ」

と逃げる。

 

更に「助けてやろうとしてるのに何だそれは?つぶしたいのか!」

と切れる。

 

青島製作所は実は東洋カメラと業務提携する事になっていました。

更に融資もしてもらい、取引先もガツガツと回復していると言う事です。

 

それを諸田に言う細川。

別に言わなくてもいいのに(笑)

意趣返しですね(笑)

 

そんなわけで細川社長は断固サインしないんです。

そんな青島製作所の技術がどうしても欲しい諸田。

 

「うちは30億融資しよう!人事も見直そう!」

しかし細川は拒否。

 

なぜだと聞く諸田に向かって

「あなたが嫌いだからだ!」と細川。

 

「ほーそーかーわー!!!」と声が裏がえる諸田。

本日一番の見どころです(笑)

悔しがる演技をさせると香川照之の右に出るものはいませんね☆

 

諸田の怒りは坂東にむきます。

「そもそもお前が欲を出さなかったらうまく行ったんだ!どう始末付ける!」

 

それに対して

 

「諸田社長の大事なメンツを汚して、すいませ~ん(白い目)」

的な坂東。

 

2人はお金の事で大喧嘩します。

ここで名言出ますからね!

 

諸田「世の中確かに金だ!でも俺の言う金とお前のいう金は…

180度!いや540度違う!!

ええ~!1周半!?(笑)

 

まあ、そんな面白幹部たちはおいといて~(笑)

野球部では沖原のとこに如月が来ていました。

 

 

「今すぐ野球を辞めないとつぶすぞ!」とすごむ如月。

心配した部員たちが駆け寄る中、沖原は自分で反論。

 

 

「俺だってお前を許さない!!」

 

ええ~!?

待って待って!自分で反論するところがちょっといい話みたいになってますけど!!

みんな社会人ですよ?

 

仲間に見守られ(自分のホーム)でかつての先輩の暴言に反論ってそんなにスゴイ!?

まあ、そんな沖原に対して如月は大和田常務ばりに

 

「やれるもんなら、やってみな!」

と去っていきます(笑)

 

ルーズベルトゲーム第4話の感想

なんかね~社会人の世界とは思えないような感じなんですよね。

本当に会社の上層部とかもこんな感じなのか!?

だったらかなり幼いなと思います。

 

いやがらせやってる暇があったらもっと建設的な事をしたらいいのに・・・。

サインすると見せかけてしなかった細川も謎。

 

相手をコケにする時間があるなら、自分の会社のために時間を使えばいいのに~。

 

今回の終わりの方でついに笹井専務が動こうとしています☆

悪者なのか、味方なのか!?

第七話に期待☆(←って毎回行ってる気がする…)

 

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