劇団ひとり監督!晴天の霹靂のあらすじとネタバレ☆原作の感想も♪

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晴天の霹靂

 

2014年の5月24日に劇団ひとりさんの小説『晴天の霹靂』が映画公開されます。

このお話、原作がすごく泣けるんですよ!

 

今回は原作のあらすじやネタバレを紹介します☆

原作の感想も交えてみました♪

 

すごく良い作品なので、映画館に行く前に読んどくといいですよ♪

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映画『晴天の霹靂』の詳細は?

映画『晴天の霹靂』の公開日やキャスト、主題歌などを先に紹介しておきましょう。

公開日はさっきも触れましたが2014年の5月24日からですね。

 

キャストは

晴天の霹靂  大泉洋

 

大泉洋さん(轟晴夫)

 

晴天の霹靂 柴崎コウ

柴崎コウさん(花村悦子)

 

晴天の霹靂 劇団ひとり

劇団ひとりさん(轟正太郎)

などなど。

 

ここでもわかるとおり、劇団ひとりと大泉洋は親子の関係です。

 

監督は劇団ひとり。

原作ももちろん劇団ひとりですね。

 

脚本は他の人がメインで書いていますが劇団ひとりも参加しています。

この脚本をメインで書いている人は橋部さんという方です。

 

彼女はドラマ『僕の生きる道』や『フリーター、家を買う』などを書いていました。

泣かせるヒューマンドラマが得意な脚本家さんですね☆

 

主題歌はミスチル。

絶対に泣かそうとしている選曲!

 

原作『晴天の霹靂』のあらすじ&ネタバレ

ではさっそくあらすじを紹介していきましょう。

 

主人公は轟晴夫(大泉洋)です。

学歴もなけりゃ仕事もない。

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ついでに恋人もいません!な35歳。

 

映画では39歳設定のようです。

更に痛さが増しますね(笑)

 

そんな晴夫が唯一できることはマジック。

なので場末のマジックバーで働きます。

 

この時の晴夫とお客のやりとり、面白いですよ☆

劇団ひとりワールドって感じです。

思わず声を出して笑っちゃいます!(なので公共の場所で読むときは注意☆)

 

何かしようと思いたちテレビのオーディションを受ける晴夫。

合否結果が知らされる日。

携帯を握りしめて待つ晴夫。

そこに電話が・・・!!

 

電話は警察からで

「あなたのお父さんが高架下で亡くなっていました」

というものでした。

 

音信不通だった父親。

母親を早くに亡くし、男手一つで育ててくれた父親。

なのに、家を飛び出した自分。

後悔の中晴夫は遺骨を引き取りに行きます。

 

その時晴天の下、雷に打たれます。

これぞ、晴天の霹靂!

 

目が覚めると自分が生まれる40年前の浅草にタイムスリップ。

この辺から「あれ?この本つまんないかも?」と嫌な予感。

でも暇だったので 興味があったので読んでおくことにしました(笑)

 

平成の世の中では通用しなかった晴夫のマジック。

でも昭和の世界では大ブレイク。

浅草の演芸場で「スプーン曲げをするタイ人」としてブレイク(笑)

原作の晴夫のイメージは劇団ひとりでしたが、タイ人と考えると洋ちゃんがピッタリかも(笑)

 

 

そんな晴夫、マジックアシスタントの悦子と出会います。

しかし、悦子は肺結核であると言う話。

悦子の代わりに正太郎がアシスタントにつくことになりました。

正太郎…晴夫の父親ですね。

 

正太郎はマジシャンとしてもダメダメ。

もう、ホントに呆れるくらいにダメ。

でもここでマジシャンと助手の関係(と正太郎は思ってる)が濃厚になっていきます。

親子関係というよりは師弟関係。

そして師弟関係というよりは友情のようなものが芽生えます。

 

そんな中、悦子は実は正太郎の妻で妊娠中だと発覚。

晴夫は悦子にほのかな恋心を抱いていたのに自分の母親だったと言う(笑)

悦子は肺結核ですが、子どもを守るために薬を使わずにいました。

 

悦子は正太郎に

「生まれてきた晴夫を守ってあげて。そばにいてあげて」

と言い残して、出産した後に亡くなります。

 

このシーン超泣けるから!

 

3人が病室にいるんですが、真実を知っているのは晴夫(洋ちゃん)だけ。

 

洋ちゃんとしては

「こんなダメな男、生まれてくる価値なんてないよ!悦子は薬をのんで生きのびてよ!」

って気もち。

 

でも悦子はとにかく晴夫を生むことが幸せで、子どもの幸せも願っていて…。

劇団ひとり得意の泣かせるシーンですよ。

もう号泣しましたよ。

 

で、あらすじに戻りましょう。

悦子が亡くなった瞬間、晴夫は再び雷に打たれて現代に戻ります。

そこは正太郎が発見されたと言う高架下でした。

そこで電話がかかってきます。

 

最期のネタバレを…と思っていましたが、これは取っておきましょう☆

映画を見るなり、原作を読むなりして知ってください☆

読了後(もしくは映画のあと)きっと

親子についてもう一度考えてみたい

と感じるはずです

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