ルーズベルトゲーム第5話!あらすじとネタバレ!ついに野球部が…

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ルーズヴェルト・ゲーム

 

ルーズベルトゲーム、ついに今回で野球部の進退が決定します!

ということでかなり注目の回に鳴っていたのではないでしょうか!?

 

今回は青島製作所野球部活躍をメインにあらすじ&ネタバレをしていきます。

感想も載せてありますのでご覧くださいませ☆

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ルーズベルトゲーム第5話のあらすじ&ネタバレ

前回、細川社長は諸田たちの合併話を蹴りましたね。

溜飲が下がった人も多いはず☆

 

 

合併を蹴ったのは東洋電機との業務提携がまとまったからでした。

しかし東洋電機からは青島が作るイメージセンサの納期を3カ月早めろと打診されます。

品質を保てないと言う青島製作所の開発部長と東洋電機の担当の間で板挟みの細川社長。

そんな中、イツワの坂東社長が青島の笹井専務にこっそりと会っていました。

 

その理由は合併。

 

 

笹井専務を抱き込むことで合併後に笹井専務にとってとてもいい人事を組むというもの。

両者にメリットがあります。

 

…というところまでをナレーションベースでさらりと流す(笑)

結構重要なことをたくさん盛り込まれた気がするんですけど!!(笑)

視聴率が良くないので打ち切りなのか!?

そのために物語を所々で、はしょってるのか!?

と勘繰る私。

 

東洋電機が前倒しと言ってきた理由はライバル社の新商品の発売と合わせたいから。

そもそもそんな話をリークしたのはイツワ。

 

イツワは東洋電機に

「うちなら3カ月くらい納期を早められますけどね?」

と打診。

坂東社長、悪い奴よのう。

 

でもその話は東洋電機にとって魅力的ですよね。

ということで、青島製作所に違約金を支払ってでもイツワと組んだ方が良いという流れに(汗)

 

細川社長は「なんとか!頼みます!今まで通りで!」と東洋電機の社長に頼む。

 

ネタバレしますけど、一回請け負った東洋の社長のちから及ばず。

違約金を支払ってでもイツワと組みたいとう決定がされます。

残念、細川社長。

愕然とする唐沢さん、かっこいいです!(笑)

 

一方野球部です。

イツワとの試合に負けたら廃部なんです。

ということで部員たちの動きが硬い。

ということを監督が叱ります。

 

余談ですけど、私、「弱くても勝てます」も見てるんです。

似たようなシーンがあったなあ。

ニノ先生のドラマにも…(笑)

 

青島の会長は細川社長に野球部の応援に行こうといいます。

しかし負け戦なんかにかまけてる場合じゃない細川社長。

当然のように拒否。

 

そんな細川社長に青島会長は

「野球部も負けるとはかぎらないよ?」

「7回負けても8回目に勝てばいいんだ」

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「逆転だよ!」

「一度も負けていない野球選手はいない」

とまたもや意味深なことを言います。

 

そんな中、笹井専務VS細川社長。

笹井専務は「東洋電機に裏切られたらどうするんだ!?」といいます。

 

さっきネタバレしましたがここではまだ裏切られてません(笑)

 

細川社長は

「私は信じる!裏切られたら身を引く!」と応じます。

 

それに対して笹井専務は

「あなたは身を引けていいね。私は会社と運命を共にする。会社を愛してる」

と静かに切れる。

 

たじたじの細川社長。

里見先生!!(江口)かっこいい!!

財前先生(唐沢)を言い負かすだなんて!!

 

この後東洋電機に裏切られます(笑)

そんな中イツワの坂東社長は笹井専務を呼び出して業務提携を打診。

揺れる笹井専務。

 

会社と運命を共にするなら提携してでも残ってた方がいいのか?

そのへん、よく分かんないですけど(汗)

 

一方、野球部。

試合が始まっていました。

青島会長は電話で細川社長を会場に呼び出し。

試合は均衡しています。

 

沖原はスタミナ切れのご様子。

でも7回目も投げたいと監督に相談。

監督は「じゃあ緩い球も投げろ!打たせて取る!」

と助言しますが言うことを聞かない沖原。

自分で自分を追い詰めて超疲れます(笑)

 

細川社長は会場についてその接戦を見て心動かされます。

いつの間にか一生懸命応援していました。

 

スタミナ切れの沖原は以前先輩に習ったシュートを投げます。

しかし打ったときのバットが折れて沖原の足にささりました。

でも「まだやれます!」とイノシシのような勢いの沖原。

 

一方意外に冷静な監督はイツワのピッチャーの癖を見抜いて部員にアドバイス。

逆転となります。

監督、グッジョブ!

延長線までもつれ込みます。

 

 

細川社長も真剣に応援。

でも最終的には逆風が吹いて青島の負け。

 

野球部の部長は細川社長に

「敗者復活戦もあります。それまでは存続を!」と直訴。

細川社長は

「敗者復活か…。面白い。やるなら勝て!」

存続を了承。

 

細川社長は自分の会社経営も負けだった。

でも敗者復活だ!と自分を重ねたようです。

 

ルーズベルトゲーム第5話の感想。

今回はメインが野球部でしたね~。

沖原、頑張ってました。

俺がやります!と。

 

猿田が投げたらいいのになぜか引かない。

ニノ先生が言ってましたよ。

 

「俺が!俺がは学生のうちだけだ!社会に出てやると顰蹙買うぞ!」って。

沖原、猿田から嫌われたんじゃないかと思います(笑)

しかも監督が「打たせて取る」って言ってんのに剛速球で勝負。

 

つまりは「お前らは信頼できないんだよ。取れないんだろ!?」ってこと?

って妄想。

沖原、やな奴です(笑)

 

今回笹井専務がかなり細川社長に敵対して動き出しましたね。

これから先、細川VS笹井(財前VS里見)がたくさんありそう☆

楽しみです(笑)

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